こんにちは!経理マンです!

今回はスパークリングワインについて学んでいきましょう~!

乾杯といえばスパークリングワイン!シュワ~っと立ち上がる泡に思わずうっとり。。

ところで皆さんはスパークリングワインとシャンパンの違いってご存知ですか?

名前が違うことだけでその違いって意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

シャンパンとスパークリングワインの違い

1番の違いは、その産地です!シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で作られ、かつ厳しい基準をクリアしたもののみがシャンパンを名乗ることが認められています。

品質管理もしっかりと行われており、発泡の方法は瓶内二次発酵されたものだけに限られています。瓶内二次発酵とは、瓶詰めしたワインに糖分や酵母を加え再び発酵させ、炭酸を作り出す方法で、 発泡方法はその他にもタンク内二次発酵や炭酸ガス注入法などがありますが、先に述べたようにその他の方法ではシャンパンと名乗ることができません。。

熟成期間やブドウの収穫量、最低アルコール度数なども規定が設けられており、シャンパンというブランド管理をしっかりと行っていることがわかりますね~

シャンパンの歴史

シャンパンの歴史は古く、17世紀に誕生したといわれています。ドン・ペリニヨンの生みの親として知られているピエール・ペリニヨン修道士が修道院でワイン係としてその保管を任されていたときのことです。ある日、ペリニヨン修道士はワインを貯蔵庫に入れ忘れ、外に放置してしまいます。数か月経ってそのワインに気付き、栓を開けてみると瓶内での微生物の活動・気温の上昇によって発泡していたのです。飲んでみると、炭酸がとても爽やかで飲みやすく、そのことがきっかけでシャンパン作りを始めたといわれています。ナイス置き忘れ!!笑

ちなみに現在ドンペリブランドはLVMH社(モエヘネシー・ルイヴィトン)が保有しています。18世紀後半にモエ・エ・シャンドン社がペリニヨン修道士の修道院とブドウ畑を買収し、1930年にドン・ペリニヨンの商標権を獲得。その約60年後にルイヴィトン社がモエ・エ・シャンドン社とヘネシー社を吸収合併しています。

シャンパンの品質管理や歴史に関して書かせていただきましたが、スパークリングワインの一種がシャンパンではあるのですが、その歴史は古くスパークリングワイン界のトップスターなのです!

主なスパークリングワイン銘柄って?

最近では、スペインのカバ(Cava)イタリアのランブルスコなども人気になっており、お店などでも見かけるようになりました!

より身近な存在になりつつあるスパークリングワインに今後も目が離せませんね!