チャオ~!

先日ワイナリー見学に行ってまいりました!広大な畑や実際に作業されている場所を見せていただいたり、10種類ほどのワインを試飲させて頂きました!

直接作り手の方からお話を伺うのは新鮮でした!

さて!今日はロゼワインです~

ロゼワイン自体なかなか普段口にしませんが、イメージとしては、

なんかオシャレ!!

ブロンド美女がビーチパーティで飲んでそう!(あくまでもイメージです)

ロゼワインがアメリカで超人気ってホント?

実際にアメリカでの消費地を見てみると、ハンプトン、マイアミビーチ、マリブといった高級リゾート地が主だそうです!あながちイメージ間違ってなかったですね!笑

たしかに色はピンク色で太陽にかざすと綺麗ですし、instagramで#ロゼワインで調べると、インスタ映え写真がたくさんありました!

なんだかロゼワイン、飲みたくなってきましたね~

ロゼワインの歴史

さかのぼること2600年、紀元前約600年にギリシャではロゼワインの生産が行われていました。

今では、マセレーション法、セニエ法、などの製造方法がありますが、当時はただの赤ワインの失敗作で今ほど赤ワインの色素抽出が上手く出来なかったそうです。

ちなみにマセレーション法とは、赤ワイン同様果皮も一緒に漬け込み、色がピンクになった段階で果皮を取り除き、そのまま発酵させてロゼワインを作ります。

セニエ法は、副産物的な製法ですが、赤ワインを醸す途中で液体部分を一部抜き取ります。抜き取った液体は色付きが十分でないので、発酵させてロゼワインにします。液体を一部抜き取ることで、赤ワインは果皮から十分に色が出て、より凝縮した赤ワインが出来上がります!

色素抽出の問題もあり、ロゼワインは紙パックや大ボトルに入った安価な甘いワインという印象がついていました。

ですが、昨今のSNSブームでニューリッチや発信力のある若者たちがロゼワインと共に自撮りすることでその人気は急上昇しています!2006年から2016年にかけて生産量はなんと36倍にもなっているそうです!!

あの人気ハリウッド俳優もロゼワイン生産者⁉

2008年には、ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーが南フランスのワイナリーを購入し、「シャトーミラヴァル」というロゼワインを生産、販売しています。

ワインとしての実力が伴っており、値段は3,000円ほどなので、贈り物にいいのではないでしょうか^^

シャトーミラヴァル、、飲みたい、、go to Amazon!👣

次回はシャンパン!スパークリングワイン!ですー!!!

アディオス!!!